遅くなりましたが
2017/5/16 天馬計画。/胡弓情韵
ご来場、そして 応援ありがとうございました。

お天気が少々悪かったですが、豊平館の広間のキャパシティいっぱいの方にお越し頂き
朱昌耀老師はじめ 出演者の方々 は非常に気持ちよく演奏ができたとのことでした。

音楽専用の大ホールではないため
また、専業スタッフではないため
いくらかご不便おかけしたかと思います。
しかし、お客様のご協力で、成功することができました。

かさねて、ありがとうございました。


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当日配布パンフレット画像を期間限定で公開致します。


そのご、東京で朱昌耀老師が出演するふたつの演奏会「二胡縁」と、「朱昌耀スペシャルコンサート」も、それぞれの主催者さんへの感謝のために、応援で拝見させていただきました。

みっつのコンサートがあったわけですが、それぞれがまったく違うと言って良いアプローチで、とても楽しめました。



言ってみれば、「二胡縁」は、イマココなニッポンの二胡 と朱昌耀老師、
「朱昌耀スペシャルコンサート」はさながら大陸の大型音楽会のような中での朱昌耀老師、
を観ることができたと思います。

それぞれのプロデューサーさんたちが おのおののコンセプトに対して、そして朱昌耀老師への敬意に、たいへん誠実な催し物だったと感じました。

いえば、巨匠の現在と過去を観たわけです。



じゃあ、札幌は??

そうですね… たぶん、驚くべきことにまだまだ進化を続ける二胡演奏家・もっとも二胡に愛されている男・朱昌耀 師の
未来の予感、がそこにあったと… わりに強く、信じています。




一枚の写真を掲げます。
これは、5月15日に本番と同じ時間帯に行われたリハーサルの一コマ。

最初、本番と同じ演奏家配置で合わせを行っていたのですが、
非常に良い感じで進み、ふと、老師が、よりよくするための提案をばんばん他のお二人に出し始めまして、
急にみずからピアノの側に椅子を運び、近い場所で合わせを始めまして
それを観たギターのRICCIO氏も自然と傍により、
非常に突っ込んだ感じの合わせリハになりました。

そして、なんども合わせる、合わせる度ごとに、良くなって行くのが、
私はじめ立ち会いのスタッフ誰もにわかりました。

まるで… ジャズやロックの、達人があつまってセッションしながら作っていく、そんなリハの光景でした。

そして、私は中国や台湾やほかの国で、また以前の札幌で、老師のリハ風景を観たことがありますが、ぶっちゃけ、こんなに楽しそうにリハをする老師を
初めて見ました。
写真では背後ですが、顔、そうとうニコニコしています。



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そして、まことに不思議なことに、この三人は、その日初めて三人で合奏したのでした。
ひょっとしたら、その夜、本当にペガサスが舞い降りたのかもしれません。



さて、当日のレポはのちほどまたアップします。
またご覧下さい(*^_^*)。


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