の三本です!ンガトット




 って終わっちゃいかーん(^◇^;)
 話題が主にみっつかなというわけで。



1,田宇先生の二胡セミナー@渡辺淳一記念館




 2018/06/09 札幌市中央区の渡辺淳一記念館で開催された、東京在住の二胡奏者・田宇先生のセミナ聴講に行ってきました。

 じつは同日の早い時刻にコンサートもあったのですが、講座の予定が入ってまして、見られず。セミナーも、聴講では無い受講に参加したかったのですが、仕事じゃしょうがない。しかも聴講も時間的に厳しいかも…

 ところが、どちらかというとおめでたい方向の偶然がかさなり、時間がとれました。
 主宰のNさんのご厚意もあり、急遽聴講に参加することができました。



 田宇さんとは、先の五月、師匠のお見送りと東京公演の観覧、ポラリスの蔡総経理と、二胡振興会の武会長にご挨拶するため上京した際お目に掛かってます。
 振興会の大イベント、さきに逝去された閔恵芬老師を偲んでの、日本国内で活動する振興会に近しい演奏家さんや教師さんの合同演奏会があり、そこに師匠はゲストで招聘されていたのです。

 (札幌に来て貰えたのは、じつは師匠のたっての希望で、昨年のブログには深くは触れてませんが、本当に急なことだったんです…(^♢^;)。焦った… でもみなさんのお陰で、小さくはあったけれど濃い時間になりました)

 田宇先生は、演奏家として出演、「月夜」を端正に弾いてらっしゃいました。

 

 そんな田宇さんは「科学的二胡演奏」を提唱しているということでそのお話に興味がありました。

 と、言うのは、番台が最初に朱昌耀老師に教えを請うたとき、日本でずっと言われていた「北方式演奏と、南方式演奏には大きな違いがあるのか?」という疑問に
 「えっ?なにそれ( ^^)。二胡は楽器でしょ、楽器から音が出るのは、科学的現象でしょ、南も北もないよ(^^)v」って秒で返答されて、こっちが「へっ?」となったということがありまして。

 爾来、基礎奏法で躓いたら、科学的に分析するということを続けておりましたので。
 田宇先生がきっぱりとそう仰っているのを知って
 「おーーー\(^o^)/」と内心快哉を叫んでいたというわけです。


 受講者さんは舞台上にあがり、田先生をとりかこむかたち、聴講生は観客席でそれを見たり講義を聴くというスタイル。

 内容は、おもに「基本のき」、持琴、左手の構え方と按指の時の形と力加減、そしてわりと多めの時間をかけて持弓、運弓の基礎など。


 すっきりと明晰な講義でした。


 時々、自分は間違ってなかったんだなーと確認するのはホントに良いことですね。
 短くも得るものの多い時間でした。


 
 田先生、客席の横から退場する時に、目が合ったんですが、黙礼して下さいました。
 覚えていてくれた〜\(^o^)/ 
 東京で、師匠と番台とポラリスの人と三人で行動してたから、記憶に残っていたのかもしれません。ありがたいことです。

 セミナーは初でしたが、再会の一種かもしれません。
 
 パンフレットを貸したらもどってこなくて画像がありません…(>_<)


 Nさんお疲れさまでした。殆どお一人でプロデュースなさったとお聴きしましたが、場内の雰囲気がとても良かったです\(^o^)/。
 良い現場を作られたのですね(^^)v



 と、そんなNさんを、100人で賽馬を弾こう、今は「天馬計画。」に引っ張り込もうと内心企んでおるところです。


 田宇先生の月夜に敬意を表して、満月の写真を献上。

20171203tuki77





2,ばったり再会の連続



 そんな会場から帰るとき、中島公園内で、偶然、中華二胡学院の張老師(奥様の方)と出くわしまして、久々の再会が嬉しくなってつい立ち話(^^)。
 張女史は、二胡学院の講師でもありますが、番台思うになかなかのやりてビジネスウーマンです。
 大教室をほぼ一人で切り盛りしているのですから。




 で、近況を交換したりしました。
 しかし、知己を得てから長いのですが、あまりちゃんと話をしてこなかったかもしれないなあと思ったり。

 張老師は、おらがビジネスで師匠のコンサートを請け負ってると思われていたようでした。さすが敏腕の発想。
 そのせいか、朱昌耀とは18年来の師弟であり、いまや老好朋友なので…というお話をしたら、こちらが驚くくらいびっくりなさっていました。

 まあ番台もそういうことは聞かれないと言わないから…知られてなくても当たり前かも。




 古い知己に会えた嬉しさと、セミナーがたのしかったという両方で、番台、ついマシンガントークで、張女史も、天馬計画。にお誘いしてしまいました。
 興味をもっていただけたようで、嬉しかったです。

 寒い中、引き留めてしまってごめんなさい張老師……_| ̄|○
 でも天馬計画。はビジネスには遠いかもですが、もし、本格的な勉強をなさった二胡人として、番台の古い知己として参加頂ければとても嬉しいです\(^o^)/。

 

 って、ちょっと自分を追い込んでみようかという気持ちになってます。


 不思議なもので、そのあと、買い物に入ったお店で、良く寄らせていただく場所で働いていて、デパートのイベントに通りすがってお子さんが二胡のお試しに参加してくれたステキな女性とも出くわしました。
 
 それも二胡縁??\(^o^)/。
 こんど出くわしたら、ぜひお子さん達に、別な楽器、打楽器でもピアニカでもなんでもいいから天馬計画に参加してもらえるようにお願いしてみようかな。



 ともあれ、出くわして気がついた瞬間、ニコニコして頂けるのって、嬉しいことですね。


 今日のブログの主役は田宇先生なので、天馬計画の去年の宣伝ビジュアルはこっそり貼っておきます…

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3,天文台は外装お色直し中。



 渡辺淳一記念館はキタラの至近。
 というわけで、あの札幌市天文台の至近でもあるわけです。

 そんな天文台は外装お色直し中。囲いができて、作業が進んでいますが
 通りすがったこの囲いの中から、明るい談笑の声が…
 わー なんか秘密基地っぽいぞこれ。
 ホントはUFO発着所につくってたりして〜〜〜(^♢^;)

 妄想が膨らんでしまいました。
 bgmはもちろんバンプオブチキンです。





 再会じゃない、再開は七月、火星大接近の観望会に合わせて、とのことでした。




てんだいこうじちゅう


 うーん、なんど見ても秘密基地…(^♢^;)。






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