カンヌ国際映画祭で、是枝裕和監督の「万引き家族」が最高賞のパルムドールを受賞!で、今朝からうれしくてたまらない秘境温泉番台でーす🎵



理由は幾つか
1、映画朋友G小姐が是枝監督のファンだから( ´∀` )b。

2、是枝監督は、番台も頂いたトリノ映画祭の最優秀脚本賞の受賞者だから‼️

3、押し俳優の池脇千鶴さんが出演しているから😃💕


以上の理由で勝手にお祝いしているのです。





2に関してですが、番台の受賞の翌年が是枝監督。

そして、番台の受賞作「7/25」はファンタジー的な作品であり是枝監督作のような骨太さはないんですが、毎月百円ショップで万引きしたモノや街角で盗み聞きしたコトバを根城のペントハウスに持ち帰って溜め込む、という女が登場します。

番台は彼女を現代の暗喩として配置しました。背景としてネット世界を考えていたかもしれません。


で、意味的に全く無関係だけど、現代を生き延びるための万引き、という同じキーワードを見つけて、うれしくなってしまったというわけなのです。



是枝監督の作品の世界を、軽々しく、希望とか社会への疑問を投げ掛け、など一言では語れないです。
どの作品にも共通する、撮影されている現場に在るものを、まるでドキュメンタリーのように全て撮らなければならないという生真面目さは、受け手をしばしばドキュメンタリーよりも無惨なこころもちにさせます。
…フィクションだな、と見始めたら、観客には自分自身しか手摺のない吊り橋を渡り始めますが、しかしそこに監督の視線が描く、まるで 現実のようなもの が繰り広げられていたら…?
観客は、己 と 目の前の映画というリアル の間を激しく反復させられます。

ゆえに、見ていて心が締め付けられるものも多いけれど、生きる方へ動く人々を逐一視界に納め、肯定せずにはいられない、そういう作家だと思います。 
これからも同じように生真面目に、映画を作ってほしいと思うのです。











番台はもう映画シナリオは書かないかも。今は、自分で読むための短編小説を毎日ひとつずつ書いています。








孫文明師リスペクトシリーズ。並べました!

あら、これも分かりやすすぎかなあ。アートてのを広く取り、人の手にかかった事物としますか。ざっくり読むと、人の創造力がキーワード。なすがままでなく関わって作り上げる。。。かな
偶然出た二枚です。


楽しければ幸い。


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未経験歓迎☺️!お茶つき二胡トライアルレッスンやってます。楽器にさわれますよ。


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